ゲームコーナー

最終更新日:2024/5/11(土)

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※2024/3/26(火)より、アクセスカウンターのカウント方式を変更しました。
従来はこのトップページのアクセスのみをカウント対象としていましたが、新方式ではアプリのページも対象に加えました。


ゲーム

めだまがえる対戦 Ver1.70 

コンピュータとめだまがえるの対戦ができます。

《制作協力》ももこさん、びわのでしさん、ドラゴンキングさん
《スペシャルサンクス》あんちっくさん、岸亜双さん、51さん

めだまがえるのルール説明(【2024/3/31】現行の仕掛け方の定義に新たに2点の補足を加えようと考え、その提案も追記しました。)

お知らせ

更新履歴

過去の更新履歴
2024/5/11(土) Ver1.70
  • 検討モードを導入しました。
    ※対局終了後、画面上部の「検討モードへ」ボタンを押して検討モードに移ることで、その対局の振り返りを行うことができます。
    検討モードでは対局の指し手をたどることができます。そのための操作方法は次の3通りです。
    1. 画面上部の「進行度」のつまみを動かす。
    2. 盤上の7筋~5筋(左半分)、または3筋~1筋(右半分)をクリック(タップ)する。前者の操作では1手前に戻り、後者の操作では1手先に進みます。
    3. PCの場合、カーソルの〔←〕〔→〕キーを使っても1手ごとに動かすことができます。
  • 「棋譜のコピー」ボタンを検討モードの方に移しました。
  • その他、軽微な修正をしました。
2024/4/14(日) Ver1.60
  • コンピュータの指し手のアニメーション時間を設定ダイアログから設定できるようにしました。
    ※従来は800ミリ秒(0.8秒)でした。初期設定は0ミリ秒としました。
  • その他、軽微な修正をしました。
2024/4/7(日) Ver1.50
  • 画面のテーマ(配色)を設定ダイアログから設定できるようにしました。今回は新テーマ「春バージョン」を導入しました。
  • おそらく先週のVer1.44より、画面を素早く操作すると2手指しできる事があるバグが生じていました。そのバグを解消できたと思います。

めだまがえる関連リンク


イベント情報

イベントの詳細についてはももこさん(X(旧Twitter):@sibazakura2)にお問い合わせ下さい。
場所の記載がないイベントは、たね企画室掲示板(Googleスプレッドシート)が集合場所です。

4月26日(金)
19時~
第4期けろりんむら名人戦
※けろりんむらは、めだまがえるから派生して考案されたゲームです。
ルール説明はたね企画室掲示板の「けろりんむら説明書」シート、またはあんちっくさんのYouTubeが詳しいです。
けろりんむら名人戦は現在、岸亜双さんが3連覇中です。
6月15日(土)
13時~
第1回リアルめだまがえる名人戦
場所:たね企画室(宮城・白石市)
※これまでのめだまがえる大会はネット上で行われていましたが、今大会から初めてリアルの場所でも行われます。
6月28日(金)
19時~
第7期めだまがえる名人戦
※めだまがえる名人戦は、過去6大会はいずれも別々の人が名人になるという不思議な結果となりました。
この第7期で初の名人2期保持者が現れるかどうかが大きな注目点の一つです。

最近のめだまがえるニュース

いつもは更新できないかも^^; 気が向いたら更新します。

2024/2/28(水) めだまがえるのルールが一部改定

めだまがえるの公式ルールの一部が改定されました。

従来は獲得駒がお互い2個どうしになった時は、その時点でゲームを止めて自駒と相手駒のペア数を計算し、ペア数が多い方を勝者としていました。
今回の改定ではこの判定ルールが撤廃され、獲得駒がお互い2個どうしになっても基本的に判定勝負は行わず、この場合もどちらかが先に3個取れば勝ちというルールに変更され、めだまがえるのルールのシンプルさが大きく向上しました。

ただし、補足事項が2点あります。お互い2個どうし取ると、片方のプレイヤー(あるいは両方のプレイヤー)に獲得可能な相手駒が一つも存在しなくなる場合があります。
そうなった場合は、獲得可能な相手駒が片方のプレイヤーにしかない場合はそのプレイヤーの勝ち、両方のプレイヤーともない場合は引分けと判定されるようにしました。
判定勝負が行われるのは以上の場合のみで、それ以外の場合(どちらのプレイヤーにも獲得可能な相手駒がある場合)はどちらかが3個取るまでゲームが進行します。

もう一点は、お互いに獲得可能な相手駒があるにも関わらず、どのように指しても決着がつかない局面が存在することです(具体例…例1例2)。
そのような局面になるのは相当まれだと思われますが、「もしそうなった場合はどうするか」もルールとして決めておく必要がありました。
そのため、獲得駒が2個どうしになったら、その後50手指しても両者3個取り切れなかったら引分けになるというルールが加わりました。
この追加ルールのおかげで、仮に決着がつかない展開になっても、50手指せば自然に引分け判定されるようになりました。
(ただし50手という手数は、将来また改定が入るかもしれません。この手数が短すぎると、「本来なら勝てるのに手数制限があるから引分けになってしまう」ゲームが多くなる懸念があります。
つい昨日、そのような局面が存在することが判明しました(局面例)。 今後、決着までに50手超を要することが実戦でも珍しくないことが分かってきた場合は、もう少し制限手数を長くするかもしれません。)

めだまがえるのゲームはまだ発展途上です。基本的なルールはずっと変わらないと思いますが、細かなルールについては今後も引き続き整備されていくと思います。

なお今回のルール改定にともない、早速、めだまがえるのアプリ開発者のあんちっくさん、51さんがそれぞれ新ルール対応版のアプリをリリースしました。私の方は他の新機能とあわせて、日曜夜にリリースしようと思っています。